有明こどもクリニックで働くメリット

ライフワークとライフスタイルの両立を!!

患者様へよい医療を提供するには、私たち職員が元気であり、さらにこのクリニックで満足していただくことが大切と考えております。

常勤医師の平均勤務時間は、週4日で約120時間・週5日で160時間となります。

残業もなく休日をしっかりとっていただいておりますので、 診療に追われることなく家族サービス・友達との交流・医学的な勉強にと時間の有効利用ができる職場です。

2診体制!最先端の小児医療でスキルを身につける!

001年間8万人以上の患者様を医師30名以上で診療しています。
有明こどもクリニックは、 複数の医師で診療を行う体制が構築されています。
症例豊富で所属医師は全員小児科専門医の医療に関わる情報・医療に必要な接遇を共有しており、 診療スキルがあがり不安を解消し、自信をもって医療に取り組むことができる環境です。

従業員満足度が高い職場です。 マイカー通勤可!

イベント7周年記念パーティーバーベキュー

有明こどもクリニックでは、 職員の皆様に定期的にアンケー トをとり職員の意見を取り入れながら、 日々働く環境を良くしています。
夏はバーベキューや屋形船、 年明けには温泉旅行など、 職員同士の交流を大切と考え企画しています。 また、 福利厚生も充実しております。
職員の皆様には、 有明こどもクリニックで働く充実感を体感していただき、 毎日笑顔で過こせるような職場環境をご提供しております。

私たちの強みは患者さんファーストであり、かつ従業員満足度が高いことです。

理事長メッセージ

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未来を担う子どもたちのために
できることはないか。 これが、
私がこの途に入ったきっかけです。

「日本の医療は世界トップレベル」
というのは、
あなたも聞いたことがあるでしょう。

しかし、2005年のWHOの統計では
1~4歳の乳児死亡率は
先進国の中で下位でした。
その後、乳児死亡率は
改善されてきたものの、 出生率は
低下の一途を辿っています。

現状を少しでも改善したいとい
う想いから、 2010年、
当時医療の空白地だった
有明にクリニックを開設。

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「小児総合診療」を目指し、
非常勤医を含む全員が小児科学会専門医、
ニーズに合わせて診察日を増やす、
大人も子どもも夜9時まで診察…
といった取り組みで 地域のホームドクターとして
信頼を頂いています。

次に我々の
マネージメントスタイルをご紹介します。
従来の日本的経営スタイル(縦割り)
とは大きく異なり、
近代的経営スタイル(フラットな関係)
を取り入れています。

例えるなら
私のお会いしたことのない方だとしても、
人事担当が新人スタッフ採用の
最終決定を行います。
なので新人スタッフの初出勤の際に
私から「初めまして」と
自分の自己紹介をすることがあります。

医師の診療方針についても同様です。
当院の診療方針は、
小児科専門医が自分の家族を診るように
患者さんへの診療に当たる。
マニュアルはあえて少なくしています。
最良の医療を患者さんへ提供するために、
自然とガイドラインを参考にしますし、
小児科専門医 同志
(常勤3名、12月から常勤5名)
“前向き” なディスカッションが
自然発生します。

つまりスタッフ各々が
私の “有明こどもクリニック” という想いで
主体的に行動していただいています。
なので私が委任した業務は、
最終決定までスタッフが行なっています。
このような経営スタイルは
クリニック業界では大変希少かと思います。

なぜこのようなことが可能か?
よく聞かれる質問です。
答えはスタッフとの信頼関係が良好
であれば可能です。
そして信頼関係を結ぶためには、
まず自分自身が “信頼される人間”
になることを意識しています。

現在は、
有明と豊洲でクリニックを展開中。
来春には勝どきにも開院予定です。 

ゆくゆくはこのエリアだけではなく、
全国の患者さんを
診療できる体制を目指します。
…と言っても、
ビジネスとしての事業拡大を
目指しているわけではありません。

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「家族に何かあっても、
ここに行けば安心」 と
思っていただける存在になりたい。

そのため、将来的には病児・
病後児保育施設を開設し、
仕事と育児を両立する親御さんを、
より手厚くサポートしたいと
考えています。

我々のミッション

医療を軸に安心して出産や子育てができる地域を作ること

そしてビジョン

国内の出生率の上昇
人口減少が改善される社会を目指しています。

こうした想いに共感し、
ビジョンの実現を 目指してくださる
小児科専門医の方なら、
経験は問いません。

将来、開業を志している方も
歓迎しています。

全ての方が笑顔で暮らせる地域を、
共に創っていきましょう。

https://child-clinic.or.jp/concept.html

 

ドクターインタビュー

有明院/院長:細部 裕子 先生

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Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

有明こどもクリニック 細部先生A.きっかけはこちらのクリニックのホームページを拝見したことでした。理事長の小暮先生の理念や考え方、医者の使命と言うような部分にまで触れ深く共感し、入職を希望しました。私は『生命の畏敬』という言葉を座右の銘としています。患者さんを大切にすることはもちろん、命そのものを尊く扱う先生の考え方は私と同じでした。

医師としての根本の考え方や姿勢にも思いが重なる部分が多い上、有明の地域医療に貢献したいという熱意あふれる先生の将来のビジョンを伺った際にはたいへん感激したことを覚えています。

また私は祖父も両親も妹も医師という環境にあり、実家は内科医院を経営しています。私も週一回は実家の医院で内科医として勤務をしています。自分の専門研究分野としてやキャリアが長いのはもちろん小児科ではありますが、実家の方では内科医としても高齢患者さんなど多く診察してきた実績があります。小児科に加え、内科医としての症例実績を積むことで、医師としての幅も広がっていることを実感します。

一方で、小児科専門の病院だと、自分は内科の医師でもあるのに、別の内科を紹介しないといけないというジレンマを抱えることもあります。そういう意味でもこちらのクリニックなら自分が持つ技術や知識を全て出し切った医療貢献できると思いましたし、なにより自分が提供したい診療を実現できると思いました。今では内科の医師としても患者さんに頼りにしていただいていることに加え、先生方にも喜んでいただけて嬉しいですね。

Q.こちらのクリニックの特徴を教えてください。

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A.ここ有明という地域は、大規模な開発もあり大型マンションが多く、それに伴い膨大な数の世帯数があります。それに比べてクリニックの数は非常に少なく、毎日こちらにも多数の患者さんがお越しになられています。エリア的にも若い世代のファミリーが多い傾向があり、小さなお子さんをお抱えの親御さんも多いと思います。

こちらはお子さんの治療はもちろんのこと、同時に不調を感じてお困りの親御さんの診療もお受けいただけます。例えば授乳期のお母さんの乳腺炎といったデリケートな治療やご相談をはじめ、更年期の女性ならではのお悩みにも幅広くお応えしています。もちろんお子さんとご一緒でなくても、高血圧・高脂血症・糖尿病や通風といった生活習慣病やメンタル面でのお悩みも一般内科診療で受診いただけます。

レントゲンや各種検査にも対応できる医療環境なので、ご家族みんなのかかりつけクリニックとして頼りにしていただけるよう日々努めています。

常勤の医師は3名在籍しており、あとは非常勤の先生方で構成されています。私は小児科だけでなくアレルギーも専門としています。統一した質の高い医療を提供できるようクリニックとしての体制が確立されており、現場は常に連携して意識高く取り組む力のあるスタッフに囲まれています。祝日以外は毎日診療を行っており、地域のみなさんから頼りにされる存在になれるよう努めています。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

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A.人間関係が非常に温かく、ホンワカした空気に溢れています。一日患者さんがたとえ100人いらしても、スタッフがピリピリしていない穏やかなクリニックです。ひとえにスタッフの人間性が素晴らしい証拠ですよね。少数精鋭で細かなことにも柔軟に対応でき、小回りが利くチームワークです。人間関係でストレスがないということは現場ではとても大事なことですからね。

医療現場に限らず、職場の雰囲気が悪いなんて一番やりきれないですから。(笑)お互い阿吽の呼吸で伝わることも多く、私自身ここで働いていてリラックスした空気の中、診察を行えています。そういう空気を自然と作り出すスタッフたちはこのクリニックの自慢です。

また、スタッフは一人一人が目的意識を高く持っており、患者さんや保護者の方に「こうしてあげたい」という思いを明確に持って業務に取り組んでいます。「お子さんやお母さんたちのためになる診療をしたい」という共通認識をしっかりと持っているスタッフばかりで安心できる職場です。

豊洲院/ドクター(非常勤):市川 俊 先生

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Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

有明こどもクリニック市川先生A.私は企業の産業医を常勤とし、並行してこちらに勤務しています。きっかけは小児科学会の求人を拝見したことです。

時間帯で分けた働きやすい勤務体制が取られていて、自分の勤務可能な時間帯とも合致していました。医師は負担が大きい職種ですので、時間帯できちんと区切るシフト形式で勤務できる環境があること自体素晴らしいと思いました。

また実際にこちらを見学した際、理事長の小暮先生と直接お話できたことも大きかったです。特にガイドラインに基づく治療を意識されているこちらの取り組みには強い関心を持ちました。患者数が多いとどうしても自身の経験に基づく診療を行いがちで、治療のバラつきや揺れが生じやすいという現実があると思います。しかしクリニックとして標準化することで一定の品質を約束する治療を実現でき、真摯に医療と向き合おうとする姿勢には共感しました。

また豊洲地域は患者数に比べ、医療がまだ十分行き届いていないエリアだと聞いていました。私は病棟の入院患者さんを診る経験が長かったので、外来患者さんの多い現場で自分のスキルアップとしても挑戦したいと思いました。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

A.一般的な小児患者さんの診察を行っています。専門は小児救急集中治療でしたので、新生児の治療も強みとしています。具合が悪い場合だけでなく、発達面においての知識もお役に立てているかなと思います。

Q.やりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

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A.非常勤なので、同じ患者さんを診る機会は少ないですが、再診された患者さんが快方に向かう姿を診る際にはやはりやりがいや充実感を感じますね。患者数が非常に多いクリニックですので、自分の経験値としても高く積み上がっていく実感があります。

また不安を抱えてお越しの親御さんに、納得してご安心いただけるようできるだけ丁寧な説明を心がけるようにしています。再診された時に「安心した」「受診して良かった」と言ってくださる患者さんの声はやりがいにつながりますし、医者冥利にも尽きますね。

また新生児については発達面で不安を抱え、深くお悩みになっている若い親御さんたちも多いと感じています。発達のひとつの指標としても私の経験が活かせる現場だと思いますので、丁寧にアドバイスいたしますのでお気軽にご相談していただければと思っています。

Q.この仕事を通じて自分が成長したなと感じることはありますか?

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A.私は大学病院での勤務が長く、比較的じっくり一人の患者さんに時間をかけた診療を行える環境にありました。しかし外来は、限りある時間内で患者さんと向き合いながらも同時に量としてこなさなければならない現実があります。こちらで勤務を始めて、あらためてポイントを絞った的確な対応の必要性を強く意識させられています。辛い症状で待つお子さんの姿、傍らで不安な表情で寄り添われる親御さんに会う時は特に切実に思いますし、直接的に信頼にも関わります。

いかにお待たせしない状況を作り出し、且つ質の高い診療を実現できるか、意識高く取り組む現場で学ぶことは多いです。『質の高い仕事を効率的に行う』という基本に立ち返り、再整理するきっかけをいただきました。

また、小暮先生はお子さんとお母さんの気持ちに寄り添った、より良い診療の実現に向けて新たな取り組みを模索し続けていらっしゃいます。痛みに対するケアなど、小暮先生の考え方には共感し刺激を受けることはとても多いです。

Q職場の風土や雰囲気はいかがですか?

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A.週一回の勤務ですが、とても働きやすい雰囲気です。私が何か戸惑っていたり困った様子でいると、スタッフは敏感に状況を察知し助けてくださいますし、チームとしてカバーしようとする姿はいつも本当に素晴らしく、感激しています。

忙しい時には自然とお互い助け合おうとする空気が生まれます。それは普段からスタッフ間で情報交換も活発に、良好な関係が築けているからこそできることなんだと思います。非常勤だと初めてお会いする方も多いと思うのに、皆さん総じて優しく、非常勤医師にとっても働きやすい職場です。

豊洲院/ドクター:野村 先生

 Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.患者さんに対する考え方や医療への取り組みに非常に関心高く、休日も熱心に地域貢献されていると評判のクリニックでしたので、こちらの勤務を希望しました。湾岸地域は、いわゆる「医療過疎」と呼ばれるほど患者数に比べ病院数が極端に少ないという特性があります。そんな中、評判高いこちらに魅力を感じました。私は小児科とアレルギーの専門医です。毎日多くの患者さんが訪れますが、「他の病院に通っていたけれどもこちらに来ました」という方や相談にお越しの患者さんが多いのもこちらの特徴ですね。近隣の方だけでなく江東区全域からお越しの方も多く、評判通りの信頼の厚さを実感しています。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

A.基本的には急な発熱や体調不良のお子さんの診察が多いです。検査機器もレントゲンや血算まで出る機器が導入されていますので精度の高い診察ができると思います。詳しい状態がわかればこちらもしっかりご説明できますし、保護者の方も納得できます。小さなお子さんほど辛い症状を見るのは不安でたまらないと思います。でも状況を詳しく理解できればお家での看病も少し頑張りやすいのではないでしょうか。そういう意味でも精度の高い診察ができる環境があることはとても重要です。

Q.このお仕事を通じてやりがいや充実感を感じるときはどんなときですか?

A.患者さんから感謝の言葉をいただいたり元気な姿を見る時はもちろん、経過観察が必要な場合にも回復への道筋をしっかりとご説明し、内容に安堵した表情をされる瞬間などは強くやりがいを感じますね。

また一人一人に寄り添った提案ができる際には達成感のようなものを感じます。それぞれのお子さんの性格が違うように、保護者の方も一人一人取り巻く環境が違うわけで、家族の数だけ生活スタイルがあります。私は『オーダーメイド治療』という考え方を大切にしています。画一的な治療法ではなく、患者さんのニーズや親御さんの考え方、個性やご家庭の抱えるバックグラウンドを複合的に捉え、一対一のベストな治療や検査の提案ができた際には「いい診療ができたな」と思えますね。アレルギーなどは特に個人差が大きいです。自分の長年の経験から自然と辿り着いた方針ではありますが、それぞれにピタリと当てはまる対処法をこれからも提案できる医師でありたいと考えています。

Q.この仕事をする上で、先生が最も大切にしていることはなんですか?

A.医者として患者さんに向き合う仕事をする以上、一生勉強を続けることは当然だと思います。常に初心に返ることを大切に、進化し続ける医療の中で日々知識をブラッシュアップし、既存情報も常に最新にアップデートする必要があります。どんな分野にも常に意識高く臨み、正しい知識と確信の持てる回答ができる医師でありたいです。そういう思いがベストな診療を結び付けると思います。自分でも「この分野の知識が弱いな」「もっとここを深めたい」と思う時には都度勉強する時間を確保しています。当たり前のことを当たり前に行うことは、患者さんに対する誠意だと思いますからね。

自分の体調管理も万全にするよう心がけています。患者さんは私たち医師を頼りにしてくださるわけですから、どんな状態においてもベストな診療を行う必要があります。集中力も精神的にも一定のレベルで自分自身をキープできるようジムに通ったり、「自分の体に微塵も手を抜かない」は私のモットーです。

Q.職場の風土や雰囲気はいかがですか?

A.医師やスタッフの個のレベルが非常に高いと思います。私も様々なクリニックや総合病院勤務の経験がありますが、こちらは今までで一番と思うほど極めて高いレベルで医療と向き合っている現場だと思います。単に技術力が高いだけでなく、一人一人が自分の責務を果たすべく丁寧に働いています。勉強熱心ですし、臨機応変に対応できるプロ意識高いスタッフです。また初めての勤務の方でも自分の経験を活かしながらスムーズに働けるクリニックだと思います。非常勤でもスタッフのサポートが手厚いので安心して勤務できます。

求める “人財”

募集要項

常勤医師

募集科目 小児科
勤務日数 週4または5日
勤務時間 8:45~18:00 ※時間・曜日は応相談。
休日

週休2日制、有給勤続6ヶ月以上で10日(労働基準法通り)

年末年始休暇、夏期休暇

休診日:祝日

給与

経験等を踏まえて、ご相談させていただきます

※当採用ページからエントリー頂き内定された方は、就職お祝い金制度があります

制度・待遇 昇給、交通費規定支給、社保完備
福利厚生

健康保険、厚生年金、労災保険、その他

専門医更新のための学会参加費用を負担致します。

 

非常勤医師

募集科目 小児科
勤務日数

週1日〜

勤務時間

9:00~18:00 9:00~14:00 14:00〜18:00(平日)

18:00~21:00(平日)

9:00~17:00(土曜)

9:00~13:00(日曜)

※時間・曜日は応相談。

休診日 祝日
給与

経験等を踏まえて、ご相談させていただきます

※当採用ページからエントリー頂き内定された方は、就職お祝い金制度があります

制度・待遇 昇給、交通費規定支給、社保完備
福利厚生

健康保険、厚生年金(週30時間以上の方)、労災保険、その他